ひろくんに心臓移植を!

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ひろくんの米国での心臓移植の実現と無事帰国するまでに本人と家族を支援するための必要な費用として、3億1千万円の募金にご協力お願い致します。
※詳しくは趣意書をご覧ください

目標募金金額 3億1000万円

1月18日現在

現在の金額 30,593,915円

クレジットカードでの募金

金額を日本円で入力し【募金サイトを開く】ボタンをクリックすると、募金サイト「アナザーレーン」のサイトが開きます。
カード情報等の必要事項を記入をお願いいたします。
(募金は海外からの送金も可能です)

利用可能なクレジットカード:VISA, Master Card, JCB, American Express, Diners
利用できるカード

円 

募金のお振り込み先口座名は共通で「ヒロクンヲスクウカイ」

三菱東京UFJ銀行土浦支店普通0281791
みずほ銀行つくば支店普通1225325
筑波銀行本店営業部普通1265355
東日本銀行土浦支店普通347240
三井住友銀行つくば支店普通0406119
りそな銀行土浦支店普通1839643
常陽銀行土浦支店普通2165160
ゆうちょ銀行(ゆうちょ銀行から)
ゆうちょ銀行(他金融機関から)
記号10610
〇六八支店
番号43446261
番号4344626

※振込先名に「ヲ」が使えない場合は、代わりに「オ」を入力して下さい。
※他行からの振込やATM・ネット振込の際に、上記口座名に続いて代表名が表示される場合があります。
 その場合でも上記口座名で振込できるよう各金融機関に届出しております。


  • ひろくんを救う会事務局
    代表 宮本裕一
  • 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6-1-25 2F
    お問い合せ受付時間:平日 10:00~16:00
  • TEL&FAX 029-826-8565

※ひろくんを救う会として、各家庭を戸別訪問して募金のお願いに伺うことはありませんのでご注意ください。

お知らせ

2017.1.19
「한국어」ページを公開しました。
2017.1.17
「会計報告」を掲載しました。
2017.1.17
活動予定を更新しました。
2017.1.17
「繁体字」ページを公開しました。
2017.1.17
「簡体字」ページを公開しました。
2017.1.15
「活動報告」を更新しました。
2017.1.14
「活動報告」を更新しました。
2017.1.14
「取材報道」を更新しました。
2017.1.13
「活動報告」を更新しました。
2017.1.12
「取材報道」を更新しました。
2017.1.12
「活動報告」を更新しました。
2017.1.12
「English」ページを公開しました。
2017.1.9
「活動報告」を更新しました。
2017.1.8
「活動報告」を更新しました。
2017.1.5
「両親からのお願い」を更新しました。
2017.1.5
【ご報告】
「ななちゃんを救う会」様より1,000,000円のご寄付をいただきました。
心から御礼を申し上げると共に、ご報告が遅れてしまったことをお詫び致します。
この大きなご厚意に感謝し、これからの活動の励みとしていきたいと思います。
どうか、今後とも皆様の温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 ひろくんを救う会 一同
2017.1.4
「募金箱設置協力店様」を更新しました。
2017.1.3
「取材報道」を更新しました。
2016.12.28
「活動報告」を更新しました。
2016.12.26
「ひろくんを救う会」規約を追加しました。
2016.12.22
ひろくんを救う会事務局のホームページを公開しました。

両親からのお願い

ひろくん

ひろは生まれてすぐ、心臓に異常があることがわかりました。拡張型心筋症の疑いがあり、血液を全身に送り出すことが不十分なため、おっぱいを飲むときもはぁはぁと息が切れ、十分に飲むことができませんでした。その後、心臓の負担を減らすために、食事は鼻からの経管栄養に変わりましたが、嘔吐してしまうことも多く、片時も目が離せない、そんな状況が生まれてからずっと続いていました。

また、血管が細く点滴や採血が非常に困難なため、処置のたびに泣き叫び、汗まみれで顔面蒼白なひろの顔を見るのは本当につらいものでした。

ひろくん

それでも先生方や看護師さんの懸命な処置と心遣い、ひろのがんばりもあり入退院を繰り返しながらも1歳9ヶ月まできましたが、ひろの心臓の限界が近づいていることを知らされました。
悲しくて辛くて悩みましたが、ひろが日々弱っていくのを見ていることは耐えがたく、ひろの命を諦めたくないと、移植への道を決心しました。そして2016年8月に小児用の補助人工心臓を装着する手術をし、移植の待機リストにのせていただきました。

手術後は、食事も口から食べられるようになり、体重も増え、伝い歩きができるようになりました。しかし、体に装置を付け、2メートルほどのチューブで機械と繋がれているため、1日中ベッドの上での生活を余儀なくされています。唯一部屋から出られる時間は大好きなリハビリの30分ほどです。特別に、先生にお外に散歩に連れて行っていただいた時は、本当に楽しそうでした。その姿を見て、私たちはひろが元気になって外の世界の素晴らしさに触れさせてあげたいという願いをより強く抱くようになりました。

ひろくん

長男がひろと会ったのは、ひろが生まれて2か月近く経ってからです。それからも、ひろの付き添い入院のためずっと母親と離れて暮らすのは寂しくてつらいことのはずなのに、「僕、早く12歳になりたいな。そうすればひろくんにいつも会えるのに。」と涙を浮かべて話してくれました。感染症等予防のため、12歳未満は面会できないのですが弟のことをいつも心配し気遣ってくれる優しさとお兄ちゃんらしさを見て、私たちはあらためて家族一緒に過ごせるようになりたい、と願うようになりました。

日本での幼児の移植は機会が極度に限られており、補助人工心臓は常に感染症等のリスクがつきまとうという状況から、私たちは海外での移植を希望しました。しかし、それには非常に高額な費用がかかります。そこで、友人たちが「ひろくんを救う会」を結成してくださいました。

私たちの身勝手なお願いだとは重々承知しております。でも私たちはひろと共に生きていきたいのです。1日も早く家族で一緒に暮らしたいと心より願っております。どうか皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

稲本 創・麗子

内訳

稲本 啓くん渡航心臓移植概算額

デポジット 185万ドル(120円で計算)
22,200万円
医療予備費
2,650万円
渡航費
5,500万円
現地滞在費
500万円
事務局経費等
150万円

合計 31,000万円

為替レートは変動しますので120円としました。デポジット額内でおさまらない場合もありますので医療予備費を加えています。不足する部分が生じた場合は余裕のある部分から補います。

※総額が不足する状況が明らかになった場合は目標額を増額し、募金を呼びかけさせて頂きます。
※募金中に増額の必要が明らかになった場合は目標額を増額し、募金を継続させて頂きます。
(文章に不備がありました。ご指摘下さった皆様に感謝し、修正させて頂きました(2016.1.11))